子宮内膜増殖症の原因は?

子宮内膜増殖症 原因

この記事は病院で子宮内膜増殖症だと診断され、
「どんな病気なの?」と不安に感じているあなたに向けて書いています。

子宮内膜増殖症の原因って何なのでしょうか?
原因がわかることで対処法もわかってきます。

たとえば貧血の原因が鉄不足だと分かれば
鉄の入ったサプリメントを飲んだり、鉄分がたくさん入っている食べ物を
たくさん食べればよいわけですね。

こんな感じで子宮内膜増殖症の原因を知ることは
病気の克服につながってきます。

それでは子宮内膜増殖症の原因について解説していきますね。

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子宮内膜増殖症の原因って?

子宮内膜増殖症の原因はエストロゲン過剰

子宮内膜増殖症の原因は女性ホルモンです。

女性ホルモンには

・エストロゲン
・プロゲステロン

などがあります。

あなたの月経周期によって
エストロゲンがたくさん分泌される時期もあれば
プロゲステロンがたくさん分泌される時期があります。

具体的には排卵があってから生理がくる直前まではエストロゲンではなくて
プロゲステロンがたくさん分泌されます。

そのほかの時期ではエストロゲンがたくさん分泌されます。

子宮内膜

ところでエストロゲンって子宮内膜を分厚くする作用があります。
子宮内膜は仮に妊娠した時、
胎児のベッドになるふかふかのマットレス見たいなものだと思ってください。

子宮内膜がしっかりと分厚く育ってないと
赤ちゃんにとって居心地が悪い場所になってしまいます。
すると流産してしまったりします。

逆に妊娠していない場合には
暑くなった子宮内膜を一度、剥がして血液とともに体の外に出すんです。
これが生理です。

だからエストロゲンって大事なんですが
もしエストロゲンの分泌量が過剰だと子宮内膜が増殖しすぎてしまうわけです。
これが子宮内膜増殖症です。

子宮内膜増殖症

つまりエストロゲンの量が過剰なことが原因で
子宮内膜増殖症になってしまうわけですね。

たとえばあなたが女性特有の病気のために
エストロゲンのお薬を使っているようなら
このお薬が原因で子宮内膜増殖症になってしまうことがあります。

他にも

・多嚢胞性卵巣症候群
・黄体機能不全

という病気が原因でエストロゲンが過剰になってしまい
子宮内膜増殖症を発症してしまうことがあります。

こちらも参考に! ⇒子宮腺筋症は堕ろすことが原因で発症するの?

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  1. 2017年 9月 04日

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