子宮筋腫とはわかりやすく解説するとこうなる

子宮筋腫とは わかりやすく

検診で「子宮筋腫の疑いがある」と言われ
子宮全摘手術を恐れていませんか?

この記事では子宮筋腫とはどんな病気なのかについて
わかりやすく解説していきたいと思います。

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子宮筋腫とは?わかりやすく解説します

子宮筋腫とは

まず子宮筋腫とは子宮にできるシコリのことです。
シコリといっても全身に転移するようなガンではありません。

子宮筋腫は良性のシコリです。
全身に転移して手遅れになることはありません。

子宮にできるシコリとして子宮筋腫以外に

・子宮頸がん
・子宮体癌

の2種類があります。

子宮頸がんも子宮体癌もどちらもガンです。
放っておいたら全身に転移します。
そして手遅れになってしまうんです。

子宮全摘手術

子宮筋腫は手遅れになって命を落とすことはありません。
治療法として子宮を全部取るという方法があります。
でも全身に転移しないわけですから、
なかなか子宮を全部取るという治療法を選択できないでいる方も多いでしょう。

ただ子宮筋腫が大きくなってくると
膀胱を圧迫して頻尿になったり腸を圧迫して便秘になったりするんです。

頻尿がひどいと、20分おきにトイレに行かないといけなくなることもあります。
便秘がひどいのもつらいですね。

他にも子宮筋腫ができると症状として
生理痛がひどくなったり、経血の量が異常に増えたりします。

子宮筋腫の原因は次の記事で解説しています。
原因がわかれば対処もしやすいですから必ずご覧くださいね。

こちらも参考に! ⇒子宮筋腫の原因は?

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コメント

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  1. 2017年 9月 05日

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