子作り解禁は子宮筋腫手術後いつからOK?

子宮筋腫 手術後 子作り解禁

子宮全摘手術を受けない限り
子宮筋腫の手術を受けて治ったのなら子作りは可能です。

子宮は妊娠した場合、お腹にいる赤ちゃんのベッドになります。
そんな場所に筋腫というコブができたのなら
赤ちゃんにとって居心地が悪い場所になります。

なので子宮筋腫は不妊症や流産の原因になります。
でも子宮筋腫の手術後であれば子作りして妊娠することが可能です。

子作り解禁外科医

ただ子宮筋腫の手術後すぐに子作りが解禁になるわけではありません。
なぜなら、子宮筋腫の手術は子宮を切る手術です。

子宮筋腫ができた場所によっても違いますが
それなりに子宮が傷ついているんです。

そんな状況下で子作り解禁してしまって
実際に妊娠してしまったら、子宮が破裂してしまうこともあるんです。

そうなったら流産どころの話ではすみません。
もしかしたら大量出血してしまうかもしれませんから
あなたの命だって危なくなることもあるでしょう。

なので子宮筋腫の手術後、しばらくの間、子作りはしてはいけません。
お医者さんの子作り解禁の許可が出るまで待ちましょう。

ただ一般論としてならどれくらいの期間がたてば子作りの許可が
お医者さんからもらえるのか解説しますね。

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子宮筋腫の手術後、いつから子作り解禁になるの?

子作り解禁までの期間

基本的には子宮の最も内側、
つまり粘膜下にできた子宮筋腫の手術だと
半年近くは子作りできないことがあります。

お腹の赤ちゃんは粘膜下に接した状態で育ちます。
だから粘膜下にできた子宮筋腫の手術だと
かなり子宮にダメージがあるので、子作り解禁までの期間が長くなります。

逆に粘膜下ではなく、しかもそもそも小さい子宮筋腫の手術だったら
子宮へのダメージが少ないので、
子作り解禁は手術後3ヶ月くらいになることが多いです。

したがって一般論ですが子宮筋腫の手術後、子作り解禁までの期間は
3〜6ヶ月の間くらいになるでしょう。

詳しくは主治医の先生に聞いてみてくださいね。

こちらも参考に! ⇒なぜ子宮筋腫で吐き気の症状がでることがあるの?

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  1. 2017年 9月 07日

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