子宮筋腫を注射で小さくする方法って副作用は大丈夫?

子宮筋腫 小さくする方法 注射 副作用

子宮筋腫は放っておいたらどんどん大きくなります。
最悪、子宮全摘手術を受けないと治らなくなることもあるんです。

子宮全摘手術を受けたら
当然、今後、赤ちゃんを産むことができなくなります。

だから子宮筋腫を注射で小さくする方法を検討することは
正しいことです。

注射であっても子宮筋腫が小さくなることで
より傷跡が残りにくく、しかも子宮を全摘しない
腹腔鏡手術が可能になることがあります。

あるいは子宮筋腫が小さくなることで腹痛が改善したり
妊娠5ヶ月くらいのポッコリお腹が改善したりしますから。

ただどんな注射でもお薬である以上は副作用があります。

子宮筋腫を小さくする注射にはどんな副作用があるのでしょう?

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子宮筋腫を注射で小さくする方法はあるけど副作用はどんな感じ?

注射の副作用

子宮筋腫を小さくする注射には
女性ホルモンの量を減らすタイプがあります。

女性ホルモンの量を減らすタイプにはリュープリン注射があります。
リュープリン注射の副作用には更年期障害に似た症状が出ることがあります。

更年期障害の症状としては

・突然、大量の汗をかく
・うつ状態
・腹痛
・イライラして周りを当たり散らす

などがあります。

リュープリン注射を打つと、上記のような副作用が出ることがあります。

こちらも参考に! ⇒リュープリン注射で副作用が起こる確率は?

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