妊娠中に子宮筋腫の痛みが強くなる原因とは?

子宮筋腫 痛み 妊娠中

妊娠中に子宮筋腫によるお腹の痛みが強くなっていませんか?
子宮の奥から膣の方に向かってズキズキ刺すような痛いです。

痛みの原因次第ですが、もしかしたら子宮筋腫が大きくなって来ていて
流産する可能性やあなたの命も危険かもしれません。

そこでこの記事では妊娠中に子宮筋腫の痛みが強くなる原因について解説します。

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なぜ妊娠中に子宮筋腫の痛みが強くなるの?

子宮筋腫の原因

まず子宮筋腫ができる原因をご存知でしょうか?
子宮筋腫ができる原因は女性ホルモンです。

女性ホルモンの量が過剰になると子宮筋腫ができるんです。
で、妊娠するとさらに女性ホルモンの分泌量が増えます
お腹の赤ちゃんの成長にとって女性ホルモンは必要不可欠なんです。

女性ホルモンは子宮筋腫を大きくする原因でもあります。

だから妊娠中って子宮筋腫が大きくなりやすいです。

妊娠中の女性の痛み

とはいえ、妊娠中ってあなた自身ではなくてお腹の赤ちゃんに
少しでも栄養を送ろうと、多くの血液はお腹の赤ちゃんに移動します。

そのため子宮筋腫に行く血液量は減ります。
子宮筋腫もあなたの体の一部です。

血液は全身に栄養を送る役割があります。
どんどん大きくなっていく子宮筋腫を補うだけの血液が不足する結果、
栄養も不足することがあるんです。

栄養不足で、子宮筋腫の一部が死んでしまい
そのときに痛みを感じることがあるんです。

これが妊娠中に子宮筋腫による痛みが増す原因です。

もし不安なことがあるようでしたら
自分で抱えず、主治医の先生に相談してみてくださいね。

こちらも参考に! ⇒子宮筋腫を注射で小さくする方法って副作用は大丈夫?

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  1. 2017年 9月 19日

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