子宮筋腫でリュープリン注射を受けた場合の副作用の特徴は?

リュープリン 出血 フレアーアップ

子宮筋腫を手術以外で小さくする方法に注射があります。
具体的にはリュープリン注射です。

リュープリン注射を受けると女性ホルモンの分泌が抑えられ
生理が来なくなるのですが、子宮筋腫も小さくなります。

そもそも子宮筋腫の原因が女性ホルモンが過剰なことですから。

リュープリン注射によって子宮筋腫が小さくなることで

・摘出手術をしやすくなる
・子宮筋腫による生理痛などの症状が抑えられる

などのメリットがあります。

ですがリュープリン注射には副作用もあります。

では子宮筋腫の治療としてリュープリン注射を受けた場合
どんな副作用が考えられるのでしょう?

子宮筋腫の治療でリュープリン注射を受けた場合に起こりうる副作用とは?

リュープリン注射

リュープリン注射は女性ホルモンの分泌を抑えるお薬です。
女性ホルモンの量が減るわけです。

たとえば閉経が近くなった女性は女性ホルモンの量が減ります。
その結果、更年期障害になることがあります。
リュープリン注射の副作用も更年期のような症状です。

更年期障害になると

・うつ状態
・イライラして周りを当たり散らす
・突然、大量の汗をかく

などの症状が出ます。

これと同じような症状がリュープリン注射の副作用としてでることがあります。
子宮筋腫の治療としてリュープリン注射を受けた場合、
副作用が起こる確率は約20%です。

なので10人に8人はリュープリン注射の副作用はでません。

ともあれ、リュープリン注射を受けていて
更年期のような症状があるようなら
すぐに主治医の先生に相談してみてくださいね。

あと更年期障害についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
更年期障害の症状一覧

こちらも参考に! ⇒リュープリン注射で副作用が起こる確率は?

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  1. 2017年 9月 24日
  2. 2017年 10月 01日

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