子宮筋腫の術後なのにお腹ぽっこりする原因とは?

子宮筋腫 術後 お腹ぽっこり

「子宮筋腫が治ればお腹ぽっこりが治る」
と思って手術を受けることは間違っていません。

正しいことです。

本来、子宮は握りこぶしくらいの大きさしかありません。
でも子宮筋腫が大きくなると10cm以上になることもあります。

だから子宮筋腫が原因でお腹がぽっこりしてくることがあるんです。
お腹ぽっこりでは彼氏と海やプールに行くのも恥ずかしいですね。

温泉

友達や家族と温泉旅行に行くのもお腹がぽっこりしていると
いちいち「子宮筋腫でお腹がぽっこりしているの」
と説明するのも、なんか面倒くさいですね。

なのでぽっこりお腹を治すために子宮筋腫の手術を受けることは
間違ったことではありません。

ただ子宮筋腫の手術後、ポッコリお腹が治るかと思いきや
以前と変わらないお腹ってこともあります。

どうして子宮筋腫の術後なのにポッコリお腹が治らないことがあるのでしょう?

子宮筋腫手術の後なのにお腹がポッコリしているのはなぜ?

術後にお腹ぽっこり

術後にお腹がポッコリしている原因は子宮筋腫以外にあります。
子宮筋腫の術後は重いものを持ったり激しい運動をすることが禁止されます。
それと、体力の回復のために高カロリーなものを食べることが多くなります。
たとえばステーキとか。

つまり子宮筋腫の術後って運動不足になり
さらに太りそうな食べ物をたくさん食べることになるんです。

その結果、脂肪がお腹についてきてポッコリしてしまうわけですね。
これが子宮筋腫の術後なのにお腹がポッコリする原因です。

こちらも参考に! ⇒なぜ子宮筋腫で吐き気の症状がでることがあるの?

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