いつのタイミングで子宮筋腫の検査を受けたらいい?

女性ホルモン異常

「不妊症でなかなか赤ちゃんができない」と悩んでいませんか?
もしかしたら子宮筋腫が原因でかもしれません。

子宮筋腫は子宮の外側か内側にシコリができる病気です。
シコリといってもガンのような放っておいたら全身に転移して
手遅れになるものではありません。

シコリの原因が子宮筋腫なら放っておいても
転移して死ぬことはありません。

でも不妊症の原因になりますし
生理痛がひどくなったりします。

子宮筋腫のシコリによって
ぽっこりお腹になって、「あの人お腹出てるね」
とバカにされてしまうこともあるんです。

だから子宮筋腫かどうか検査して確認して
必要であれば治療を受けた方がよいです。

ただいつのタイミングで子宮筋腫の検査を受けたらよいのか
よくわからないと思います。

たとえば生理中がよいのか
それとも生理前や生理後のタイミングで子宮筋腫の検査を受けた方がよいのかです。

そこでこの記事ではいつのタイミングで子宮筋腫の検査を受けたら良いのか
解説したいと思います。

いつのタイミングで子宮筋腫の検査を受けたらいいの?

いつでも検査は可能です

まず基本的にはどんなタイミングでも子宮筋腫の検査を受けることは可能です。
あなたが「子宮筋腫の検査を受けてみようかな」と思ったタイミングでOKです。

生理中でも生理前でも生理後でも
どんなタイミングでも子宮筋腫の検査を受けることができます。

これがたとえば子宮頸がん検診だと
生理中はできません。

子宮頸がん検診はほぼ確実に内診があるからです。
内診とは膣から子宮に指や検査器具を入れてみる検査方法のことだからです。

ですが子宮筋腫だと
生理中は内診だけ避けて他の検査方法を利用することができます。

また乳がん検診だと生理前は胸がはっています。
胸がはっているとマンモグラフィーは痛みが出やすいです。
なので生理前の乳がん検診を避けた方がよいです。

でも子宮筋腫だと生理前でも生理後でも
検査を受けることができます。

最後にまとめますと、検査を行うお医者さん次第ですが
いつのタイミングでも子宮筋腫の検査を受けることができます。

こちらも参考に! ⇒なぜ子宮筋腫で吐き気の症状がでることがあるの?

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  1. 2017年 9月 25日

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