更年期に不正出血が続く原因

不正出血 続く 更年期

40歳を過ぎてから、急に怒りっぽくなり家族に八つ当たりする自覚症状があるなら、
もしかしたら更年期障害かもしれません。

更年期障害は閉経が近づいた女性に起こる病気です。
女性ホルモンが関係しています。

更年期障害になると症状として

・イライラする
・うつ状態になり死にたくなる
・急に汗を大量にかく
・突然、顔が真っ赤になる

などがでることがあります。

他にもこの記事のテーマでもある不正出血が続くようになることもあります。
1日や2日くらいで終わる不正出血もあれば、
数週間続く不正出血もあります。

不正出血とは生理中以外に陰部から血液が出てくることをいいます。

この記事では更年期に不正出血が続く原因について解説します。

更年期の女性に不正出血が続く原因は?

不正出血が起こる原因

まず不正出血が起こる原因には

・卵巣の機能が落ちている
・子宮や卵巣の病気

などがあります。

更年期になると20代のときよりも
卵巣の機能が落ちやすくなります。

筋肉が落ちた女性

筋肉と同じですね。
筋肉も20代の時よりも更年期の女性にの方が落ちやすいですね。
これと同じで卵巣の機能も更年期になると落ちてくるんです。

卵巣は女性ホルモンを作っているところです。
更年期になり卵巣の機能が落ちると女性ホルモンを作る能力が落ちます。

女性ホルモンには子宮内膜という子宮の内側の膜を厚くして
維持する作用があります。

そして生理になったら
厚くなった子宮内膜を剥がして血液と一緒に陰部から排出しているんです。

生理

でも卵巣の機能が落ち、女性ホルモンの分泌が悪くなると
うまく子宮の厚さを維持できなくなり剥がれやすくなるんです。
その結果、生理の時以外にもダラダラと生理のような出血が起こることがあります。

これが更年期に不正出血が続く原因の1つです。

あともう一つは子宮や卵巣の病気です。
更年期になると子宮体がんや卵巣ガンという癌ができやすくなります。
ガンの症状との一つとして不正出血があります。

もし更年期になり不正出血が続いているようなら
できるだけ早く婦人科を受診することをおすすめします。

こちらも参考に! ⇒少量の不正出血しかも鮮血が止まらない3つの原因とは?

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  1. 2017年 9月 25日

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