子宮肉腫の生存率は?症状がある方へ

不正出血 原因 ストレス

子宮肉腫の診断が下り、しかもつらい症状で悩まされているなら
半狂乱状態で、夜もまともに寝れないほどの恐怖と不安を感じているでしょう。

もしかしたら咳などの症状が出ているかもしれません。
子宮肉腫で咳の症状が出ているようなら
相当、状態が悪いです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
なぜ子宮肉腫で咳の症状がでるの?

あと子宮肉腫は悪性腫瘍の一種です。
放っていたら全身に転移します。

ただ、転移しやすい部位があります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
子宮肉腫の転移部位は?

それではここからが本題です。

もし子宮肉腫で咳などの症状が出ている場合、
生存率はどれくらいになるのでしょう?

子宮肉腫で症状があるなら生存率は?

子宮肉腫

まず子宮肉腫には

・平滑筋肉腫
・子宮内膜間質肉腫
・がん肉腫

などがあります。

国立がんセンター

国立がん研究センターのデータによると子宮肉腫の5年生存率は

・平滑筋肉腫でI期 なら約55%、II〜IV期 なら約7%
・子宮内膜間質肉腫でI期なら約51%、II〜IV期なら約11%
・がん肉腫でI期なら約51%、II〜IV期なら約11%

です。

いずれにしても子宮肉腫でも症状がまだ出ていないくらいの
初期なら、5年生きられる確率は約50%だということです。

でも進行すると5年生きられる方は10人に1人くらいになってしまいます。

次に希少がんセンターのデータによると
子宮肉腫の50%生存期間は2〜6年
となっています。

希少がんセンターのデータは進行別ではありませんが
子宮肉腫だと診断されたら5年生きられる確率は半数くらいって感じですね。

こんな感じで子宮肉腫だと診断された場合、
症状が進行していればいるほど生存率は下がります。

こちらも参考に! ⇒子宮肉腫の初期症状は?

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  1. 2017年 10月 07日

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