子宮内膜増殖症の検査方法は?どうやって確定診断を下す?

子宮内膜増殖症 検査方法

子宮内膜増殖症を放っておくと子宮体がんになってしまうことがあります。
子宮体がんを放っておくと全身に転移してもがき苦しみながら命を落とすこともある
非常に恐ろしいガンの一種です。

だから、「子宮内膜増殖症かもしれない」と不安で
半狂乱状態で毎日を過ごすより
できるだけ早く検査を受けて診断してもらった方がよいです。

もし子宮内膜増殖症であっても
適切な治療を受けることで子宮体がんへの進行を止めることができます。

では子宮内膜増殖症って
どうやって検査して診断しているのでしょう?

この記事では子宮内膜増殖症の検査方法について解説します。

子宮内膜増殖症の検査方法について

経腟

まず経膣超音波検査をします。
経膣超音波検査っていうのは
膣に超音波の検査器具を入れて、子宮の中を覗いてみる検査です。

この検査で子宮の中が厚くなっているようなら
子宮内膜増殖症の可能性があるということで次の検査にうつります。

次に子宮の内側の細胞や組織を擦りとって
顕微鏡で精密に検査します。

その結果、過剰に増殖していることがわかったら
子宮内膜増殖症だと確定診断します。

つまり、子宮内膜増殖症の検査方法は

・経膣超音波検査
・細胞や組織の検査

です。

こちらも参考に! ⇒子宮内膜増殖症の手術なら入院期間はどれくらい?

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