子宮腺筋症の治療で漢方は効果ある?

子宮腺筋症 漢方 効果

子宮腺筋症の確実な治療は子宮全摘手術です。
でも、そんなことしたら一生子供を産めない体になってしまいます。

また手術ミスだってあります。
麻酔の失敗で呼吸が完全に止まってしまって
死んでしまうことだってあるんです。

また一般的なお薬だと女性ホルモンの量を抑えるタイプが多いです。
ですが副作用として更年期障害のような症状が出ることがあります。

ひどいとうつ状態になってしまって
自ら死を選んでしまうこともあります。

逆にイライラがひどくなって子供を虐待してしまうかもしれません。

そうならないために子宮線筋症の治療として漢方を希望している方が多いです。
ただ漢方って効果がない、あるいはあっても効果が薄いというイメージを持っているかたもいます。

では子宮腺筋症で漢方は効果があるのでしょうか?

子宮腺筋症で漢方は効果があるの?

まず大前提として子宮腺筋症で漢方薬も西洋薬も
完全に消えて無くなるほどの効果は期待しないでください。

ですが子宮腺筋症に対しては
・当帰芍薬散
・温経湯

などを実際に使用するお医者さんもいます。
上記の漢方は血液の滞りを考え、改善を目指したものです。

【第2類医薬品】【数量限定】クラシエ当帰芍薬散錠(とうきしゃくやくさん) 288錠
【第2類医薬品】ロート温経湯錠 84錠

とはいえ、くどいようですが
上記漢方薬で子宮腺筋症が完治するわけではありません。

ただ子宮腺筋症のつらい痛みを和らげる効果を狙って
上記の漢方薬が処方されることが多いですね。

こちらも参考に! ⇒子宮腺筋症は堕ろすことが原因で発症するの?

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