着床すると頭痛の症状がでる3つの原因とは?

受精卵

精子と卵子が出会って受精すると
子宮内膜で着床します。

そのときに着床出血を起こすこともあります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
着床出血の詳細はこちら

着床すると他にも頭痛の症状がでることがあります。
この記事ではどうして着床すると頭痛の症状がでるのか、
原因を3つご紹介していきたいと思います。

なぜ着床すると頭痛の症状がでるの?3つの原因をご紹介

原因1.女性ホルモンの影響

女性ホルモン

女性ホルモンには

・エストロゲン
・プロゲステロン

の2種類があります。

生理周期によってエストロゲンやプロゲステロンの分泌量は
減ったり増えたりしてうまく調節されています。

ところで偏頭痛という頭痛をご存知だと思います、

偏頭痛の原因は100%解明されたわけではありません。
ただ、言えるのは頭の血管がギュッと拡張したときに
周りの神経を引っ張って痛みが出ているのではないか
と考えられています。

エストロゲンは血管の収縮や拡張をコントロールする作用があるんです。
ですが着床が起こること、エストロゲンの分泌がうまくいかなくなることがあります。
そして、うまく血管の収縮や拡張をコントロールできなくなってしまうんです。

その結果、頭の血管が拡張してしまって
偏頭痛が起こることがあります。

原因2.血液の流れが悪い

血行不良

妊娠した初期ってつわりがひどくなりますね。
気持ち悪い時に外出したくありません。

ちょっとでも寝ていたいと思うのが普通です。

ただ運動不足って体が怠けてしまうんです。
血管も怠けてしまいます。
すると血行が悪くなってしまいます。

肩や頭に行く血液の流れも悪くなってしまいます。
血液は全身の老廃物を拾って体の外へ出そうとしたり、
全身に栄養を与えたりする作用があります。

なので血行が悪くなって肩や頭へ行く血流が悪くなると
肩などの老廃物がたまったり、栄養がいかなくなってしまうわけです。

その結果、肩こりや頭痛の症状が出ることがあるんです。

原因3.鉄不足

貧血

妊娠してつわりがひどいと食欲がなくなります。
すると栄養不足になります。

もちろん鉄分も不足するでしょう。
ところで鉄は血液の成分です。

鉄が不足するでしょうと血液を作る能力が落ち
貧血になってしまいます。

血液は栄養を送ったり老廃物を除去するだけでなく
全身に酸素を送る作用もあります。

もちろん脳にも酸素を送っています。
ところが鉄分が不足し貧血になり脳へ送る酸素量が減ると
脳が酸欠状態になってしまうわけです。
すると、周りの神経に炎症が起こりません、頭痛が起こると考えられています。

以上が着床が起こると頭痛の症状がでる3つの原因です。

こちらも参考に! ⇒なぜ着床すると眠気の症状がでるの?

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