リュープリンによる副作用っていつから出ることが多い?

リュープリン 副作用 いつから

お薬って前触れもなく、突然副作用が出てくることがあって
不安になってしまいますね。

リュープリンは当サイトで主に解説している子宮筋腫の治療薬としても
よく使われます。

が、リュープリンの注射であっても
その後、副作用がでることがあります。

特にリュープリンは女性ホルモンの分泌を抑える注射です。
リュープリンによって子宮筋腫が小さくなってきて
ひどい生理痛が改善されたり、子宮全摘手術を免れたりできます。

ただ女性ホルモンが不足してくると、更年期障害のような症状が出て来ます。

更年期障害になると

・うつっぽくなってきて自殺したくなる
・イライラしてきて子供や旦那を殴り倒す
・突然、大量の汗がでる
・腹痛

などの症状が出ます。

リュープリンの注射でも上記のような副作用が出ることがあるんです。

ではリュープリンの副作用って
注射治療を受けていつから出てくることがあるのでしょうか?

リュープリンの副作用って投与後いつからでるの?

副作用

もちろん個人差もありますが、
たいていリュープリン注射後、1ヶ月くらいで副作用が出ることが多いですね。

早い人だと注射後、1ヶ月以内に副作用がでることもあります。

こちらも参考に! ⇒リュープリン注射で副作用が起こる確率は?

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