インプランテーションディップが起こる確率は何%?

インプランテーションディップ 確率

基礎体温は妊娠していなければ
生理がくる2週間前から生理が来るまでの間、高くなります。

37℃近くまで基礎体温が上がります。

ところが着床といって、受精卵が子宮内膜に移動して
その場所に根をはった場合、生理がくる2週間前までの間のうち
たった1日だけ、基礎体温が下がることがあるんです。

このことをインプランテーションディップといいます。
具体的にいつインプランテーションディップが起こるか
気になる方はこちらの記事をご覧ください。
インプランテーションディップはいつ起こるの?

ところでここからが本題です。

妊娠、着床していたら必ずインプランテーションディップが起こるか
というと、そんなこともありません。

インプランテーションディップが起こることもあれば
起こらないこともあります。

高確率でインプランテーションディップが起こるのなら
妊娠しているかどうかの参考になりますが
確率が低いなら、妊娠かどうかの参考になりません。

むしろ、妊娠しているかどうかの判断を
誤らせることになります。

この記事ではどれくらいの確率でインプランテーションディップが
起こるのか、解説したいと思います。

インプランテーションディップが起こる確率は?

基礎体温

10万人以上の基礎体温データから
インプランテーションディップが起こる確率について調べられています。

10万人以上の方を調べた結果、
妊娠している女性のうち、約2割の女性にインプランテーションディップが起きたそうです。

つまり、100人の妊娠した女性がいたら
そのうち20人の方にインプランテーションディップが起きたけど
残りの80人にはインプランテーションディップが起きなかった
ということです。

そう考えると、インプランテーションディップの有無で
妊娠しているかどうかを判断するのは難しいと言えるでしょう。

最後にまとめますと妊娠している場合に
インプランテーションディップが起こる確率は約20%です。

こちらも参考に! ⇒インプランテーションディップっていつ起こる?

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  1. 2017年 10月 06日

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