筋層内筋腫の妊娠確率はどうなる?

筋層内筋腫 妊娠確率

いくら旦那さんと熱いロマンティック行為をしても
妊娠できないなら、もしかしたら子宮筋腫かもしれません。

子宮筋腫には

・粘膜下筋腫
・筋層内筋腫
・漿膜下筋腫

の3種類があります。

上記の中で、一番妊娠確率が低くなるのは粘膜下筋腫です。
なぜなら、粘膜下筋腫はお腹の赤ちゃんが直接、
接している子宮内膜という粘膜にできている筋腫だからです。

つまり直接、お腹の赤ちゃんに筋腫が当たるので
流産しやすくなったり、そもそも受精卵が着床しにくかったりするため
粘膜か筋腫は妊娠確率が一番低くなるわけです。

とはいえ、筋層内筋腫も妊娠確率が下がります。

具体的にどれくらい妊娠確率が下がるのでしょう?

筋層内筋腫の妊娠確率は?

妊娠確率

筋層内筋腫と漿膜下筋腫の場合、
筋腫の大きさが4cm未満だと妊娠確率は約50%です。
ですが筋腫の大きさが4cm以上7cm未満だと妊娠確率が29%まで激減するという
データがあります。

かなり妊娠確率が下がりますね。

このことから筋層内筋腫でも大きさが4cm以上あるようなら
不妊症の原因になることは間違いないでしょう。

こちらも参考に! ⇒筋層内筋腫は不妊の原因になるの?

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