子宮筋腫の大きさが10センチ!どうすればいい?

子宮筋腫 大きさ 10センチ

子宮筋腫の大きさが10センチもあることがわかったら
パニックになってしまうかもしれません。

動揺して毎晩恐怖で不眠症になるおそれもあるくらい深刻です。

これくらいの大きさになると
生理痛がひどくなったり、不妊症の原因になったりするでしょう。

ところで子宮筋腫は出来た場所によって

・粘膜下筋腫
・筋層内筋腫
・漿膜下筋腫

と区別されています。

粘膜下筋腫が一番、子宮の内側、
つまりお腹の赤ちゃんと接する側にあります。

なので粘膜下筋腫が一番、
不妊症や出血などの症状が出やすいと言われています。

とはいえ、子宮の一番外側にある漿膜下筋腫だって
10センチくらいの大きさになったら
腸や膀胱を圧迫して、頻尿になったり便秘になったりと
つらい症状が出てくることもあるでしょう。

そこでこの記事では子宮筋腫の大きさが10センチある場合、
どうすればよいのか、解説していきたいと思います。

子宮筋腫の大きさが10センチ!どうすればいい?

子宮筋腫の大きさ

一般論になりますが
子宮筋腫の大きさが5〜8センチを超えてくると
なんらかの治療が必要になってきます。

なので10センチあるなら治療が必要になってきます。
そしてもしあなたが今後、子供を望んでいないなら
子宮全摘手術がお医者さんからすすめられることもあります。

手術

子宮全摘手術には

・お腹をメスでざっくり開けておこなう開腹手術
・傷跡が少なくて済む腹腔鏡手術

などがあります。

が、腹腔鏡手術の場合には
設備的にできない病院もあります。

なので、あなたがもし子宮全摘手術を受けたくて
しかも傷跡を少しでも小さくしたいなら
いろんな病院を受診してみることをおすすめします。

あと、どうしても子宮全摘手術を受けたくない場合には
子宮筋腫を小さくする注射治療になることもあります。

ただ注射の場合には半年以上、続けられないものもあります。
なので、子宮筋腫を小さくする注射はその場しのぎという印象もあります。

とはいえ、子宮筋腫は女性ホルモンの関係でできるものです。
閉経がきて、女性ホルモンの量が減ってきたら
自然と子宮筋腫が治ることもあります。

なのであきらめないでくださいね。

こちらも参考に! ⇒子宮筋腫でレバー状の症状が!どれくらいの大きさなら病院に行くべき?

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