子宮筋腫を薬で小さくする方法

子宮腺筋症 治療 ピル

子宮筋腫がメロン大にまで大きくなると
子宮全摘手術になることもあります。

ただ子宮全摘手術を受けると
子宮がなくなってしまいます。

なので、一生、子供を産めない体になってしまうわけです。

もし赤ちゃんを望んでいるなら
「お薬で小さくする方法で子宮筋腫をなんとかしたい」
と考えると思います。

そこでこの記事では
子宮筋腫を小さくできるお薬をご紹介します。

子宮筋腫を小さくできるお薬

小さくする薬

子宮筋腫を小さくできるお薬には

・女性ホルモンを抑えるお薬
・男性ホルモンの作用のあるお薬

の2種類があります。

女性ホルモンを抑えるお薬

ディナゲスト

子宮筋腫は女性ホルモンの一種であるエストロゲンの量が過剰だと大きくなります。
つまり子宮筋腫の原因はエストロゲンです。

そこでリュープリンなどのエストロゲンの量を減らすお薬を使って
子宮筋腫を小さくする治療が行われることがあります。

ただエストロゲンの量が減りすぎると
今度は更年期障害のような副作用がでることもあります。

更年期障害になると

・うつっぽくなって死にたくなる
・イライラして子供を蹴り飛ばしてしまう
・突然、大量の汗をかく

などの症状が出ます。

これと同じような症状がリュープリンなどのお薬を使い続けると出ることがあります。

男性ホルモンの作用のあるお薬

男性ホルモン

男性ホルモンの作用のあるお薬でも
子宮筋腫を小さくさせる作用があります。

ただ、副作用として

・お肌が汚くなる
・体重が増えて肥満になる

などがあります。

男性ホルモンの作用のあるお薬には

・ダナゾール
・ダナンカプセル

などがあります。

以上が子宮筋腫を小さくさせる作用のあるお薬でした。

こちらも参考に! ⇒子宮筋腫を注射で小さくする方法って副作用は大丈夫?

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