基礎体温から着床出血の時期って逆算できるの?

着床出血 時期 基礎体温

妊活中の女性だったら
毎朝、基礎体温を測っているかもしれませんね。

生理が始まってから排卵日あたりまでを低温期といって
基礎体温が36℃台前半と低くなります。

排卵日から生理が来るまでを高温期といって
基礎体温が37℃台近くまで上がります。

で、もし排卵日あたりに旦那さんや彼氏と仲良しして
精子と卵子が出会っていたら、子宮で着床します。

そして着床すると、まれに出血することがあります。
これを着床出血と言います。

着床出血があったら妊娠している可能性が高いわけです。
なので妊活中の女性にとってはうれしいことです。

着床出血が起こる時期って基礎体温から逆算することができるのでしょうか?

基礎体温から着床出血の時期がわかるの?

性交渉

排卵日直前あたりに彼氏や旦那さんと仲良しすると受精する確率が高まります。
そして受精すると1週間くらいかけて子宮内膜に移動し着床します。

この時に起こる出血が着床出血です。

なので排卵日から1週間後あたりに着床出血が起こりやすいです。
で、排卵日は毎日基礎体温をつけているとある程度わかります。

基礎体温が急激に高くなったあたりが排卵日です。
排卵日から2週間後に生理が来ますから、そういった意味でも
毎日基礎体温をつけていると、経験的に排卵日がわかるようになるでしょう。

したがって着床出血が起こる時期はある程度基礎体温から判断できます。

こちらも参考に! ⇒子宮筋腫手術後に出血が続く原因は?

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