不正出血が続くのは妊娠の可能性かも?あなたは大丈夫?

不正出血 続く 妊娠の可能性

生理以外の時期にある出血を不正出血といいます。
もしあなたにも不正出血が起きたら情緒不安定になってしまうでしょう。

不正出血の原因には

・全身に転移することのある子宮肉腫
・全身に転移する子宮頸がん
・不特定多数の性交渉で起こる性病

などがあるからです。

不正出血を放っておいたら
ガンがどんどん進行して手遅れになってしまうこともあります。

そうなると、今付き合っている彼氏や旦那さんとは
永遠のお別れになってしまいます。

そして彼氏や旦那さんや別の女性と結婚するかもしれません。

ただ、他にも妊娠の可能性もあります。

不正出血が続くのは妊娠の可能性?

受精卵

旦那さんや彼氏と排卵日あたりに仲良しすると
精子と卵子が出会って受精することがあります。

すると1週間くらいして子宮内膜という子宮の内側の膜に着床するんです。

そのときに子宮から出血することがあります。
これを着床出血と言います。

着床出血は排卵があってから1週間後に起こります。
別の言い方をすると生理が来る1週間くらい前に
着床出血が起こります。

なので、着床出血は不正出血と思われがちです。

ただこんな感じで妊娠していても不正出血が起こることもあります。
もしあなたに心当たりがあるようなら
一度、婦人科を受診してみるとよいでしょう。

妊娠の可能性がなくても不正出血は
命に関わる病気ってことも考えられますから
お早めに診察を受けるようにしてくださいね。

こちらも参考に! ⇒子宮筋腫手術の入院期間と職場復帰までの期間は?

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