粘膜下筋腫とは?簡単に解説

子宮筋腫 悪性の可能性

婦人科に行って医師の診察を受けたところ
「粘膜下筋腫ですね」と診断されたら、
かなり不安になると思います。

というのは粘膜下筋腫だと、小さい筋腫であっても
生理痛がひどくなったり、出血量が多くなったりするからです。

詳しくはこちらをご覧ください。
粘膜下筋腫の症状は?

この記事では粘膜下筋腫とはどんな病気なのか、
簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

粘膜下筋腫とは?

粘膜下筋腫

まず粘膜下筋腫とは子宮の一番内側の粘膜にできる筋腫のことです。
そして筋腫とは良性のシコリのことです。

良性というのは悪性と違って、
放っておいても全身に転移して手遅れになることのないシコリのことをいいます。

つまり粘膜下筋腫とは子宮の内側にできる良性のシコリのことです。
生理は子宮の内側の粘膜が剥がれて起こります。

なので粘膜下筋腫ができると、
シコリがある分だけ、痛みが出たり、出血量が多くなるんです。

また子宮の内側にできるために、お腹に赤ちゃんができても
シコリが邪魔をして、妊娠しにくくなったり流産しやすくなったりするんです。

そういった意味で、粘膜下筋腫は小さくても
早期に治療を開始することが多いです。

こちらも参考に! ⇒子宮筋腫手術の入院期間と職場復帰までの期間は?

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