生理前って子宮筋腫の痛みはどうなるの?

子宮筋腫 痛み 生理前

子宮筋腫ができるとお腹が痛くなったり
生理痛がひどくなったり、経血の量が増えたりします。

いいことがありません。

ひどい生理痛でイライラして
旦那さんや彼氏に当たり散らしてしまうこともあるでしょう。

ところで、あなたは生理前の方が子宮筋腫の痛みがひどくなるような
気がしませんか?

この記事では生理前になると子宮筋腫の痛みがどうして強くなるのか?
解説したいと思います。

なぜ生理前になると子宮筋腫の痛みがひどくなる?

月経前症候群による痛み

結論から先に言いますと、生理前に痛みがひどくなる原因は
月経前症候群によるものです。

月経前症候群とは生理前になると
女性ホルモンの一種であるプロゲステロンの濃度が急激に変化するために体がついていけずに起こるとされています。

生理はエストロゲン、プロゲステロンの濃度変化で
子宮内膜の剥離が起こる現象です。

生理時には子宮筋腫部にも子宮内膜の剥離作用が現れ、
痛みの原因となります。

これが月経前症候群の痛みの一部として表現されることがあります。
子宮筋腫の痛みと月経前症候群の症状は
病態としては別のものです。

でも痛みが現れる時期や原因が同じなので
区別する必要もないでしょう。

こちらも参考に! ⇒子宮筋腫の痛みを和らげる3つの方法

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