子宮筋腫の原因は性交渉をやりすぎた結果?

子宮筋腫 原因 やりすぎ

旦那さんや彼氏とラブラブなのはすごくいいことです。
ですが、それがもしかしたら子宮筋腫の原因になっているかもしれません。

つまりやりすぎが子宮筋腫の原因になるかもしれないのです。

この記事では性交渉のやりすぎが子宮筋腫の原因になるのかどうか
解説したいと思います。

やりすぎは子宮筋腫の原因になる?

やりすぎ

まず女性ホルモンの分泌が分泌されることで
子宮内膜症や子宮筋腫などの発症に関わっているのは確かです。

女性ホルモンは2つのホルモンがあります。

・エストロゲン
・プロゲステロン

です。

上記2つの女性ホルモンによって子宮内膜、
そして生理周期が成り立っています。

主に子宮内膜を厚くする作用のある
エストロゲンが子宮筋腫の原因です。

それから一般的にエストロゲンが性欲を増進させ、
プロゲステロンが減退させると言われています。

つまり性交渉をやりすぎるということは性欲が旺盛なわけですから
エストロゲンの量も多い可能性が高いですね。

ということは、性交渉をやりすぎるということは
エストロゲンの量が多くなっている可能性があり
子宮筋腫の原因になる可能性が否定できません。

ただ性交渉のやりすぎと
子宮筋腫の因果関係は証明されていません。
あくまで仮説として理解していただければと思います。

こちらも参考に! ⇒子宮筋腫の検査方法に内診はあるの?

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