腹腔鏡手術が可能な子宮筋腫の大きさは?

妊娠中でも手術が可能

子宮筋腫ができるとお腹が圧迫されて
オシッコの回数が増えたり、逆に便秘になったりします。

赤ちゃんを抱っこした時にお腹を押されるだけで
トイレに行きたくなることもあります。

そもそも子宮筋腫そのものは良性の腫瘍です。
放っておいても全身に転移して手遅れになることはありません。

でも子宮筋腫が原因で頻尿になったり便秘になったりします。
他にも不妊症になったり、生理痛がひどくなったりするんです。

そんなこともあって
子宮筋腫であっても手術治療をお医者さんは
すすめてくることがあります。

子宮筋腫の手術には

・お腹をパックリ開け、大きな傷跡が残る開腹手術
・傷跡が小さくて済む腹腔鏡手術

などがあります。

腹腔鏡手術は傷跡が小さくて済むので人気があります。
が、子宮筋腫の大きさ次第では腹腔鏡手術でなく
開腹手術になることもあります。

あまりに大きな子宮筋腫だと
小さな傷跡から、筋腫を摘出することができませんから。

どうしても傷跡が大きくなる開腹手術が適応となるんです。
ではどれくらいの大きさまでなら腹腔鏡手術が適用されるのでしょうか?

どれくらいの大きさの子宮筋腫なら腹腔鏡手術が適用される?

腹腔鏡手術ができる子宮筋腫の大きさ

一般論ですが
腹腔鏡手術の適応になるのは
子宮がおへそを超えていない場合です。

それから子宮筋腫の大きさとしてはおよそ10cm程度までと考えている医師が多いです。
これは術者の考え方で多少前後します。

こちらも参考に! ⇒子宮筋腫手術の入院期間と職場復帰までの期間は?

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