子宮筋腫でも悪性の可能性ってあるの?

子宮筋腫 悪性の可能性

子宮の検診で病院に行くと
あなたの体の状態がわかります。

もし「子宮にシコリができていますよ」
とお医者さんに言われたら、最悪のことを想像するでしょう。

「もしかして、ガン?」と。

ガンなら手術して摘出しないと
全身に転移して最悪、命を落とすわけですから。

で、シコリには

・悪性(ガンとか肉腫で放置すると全身に転移する)
・良性(全身に転移しない)

の2種類あります。

子宮にできる良性のシコリを子宮筋腫といいます。

子宮にできる悪性のシコリには

・子宮肉腫
・子宮頚がん

などがあります。

子宮筋腫は良性のシコリです。
でも、あなたを診断したお医者さんが良性だと診断しただけです。
もしかしたら誤診の可能性もあります。

あるいは良性だったのに悪性に変化するかもしれません。

そこでこの記事では子宮筋腫の場合、
悪性の可能性はどれくらいあるのか、解説します。

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子宮筋腫で悪性の可能性は?

子宮筋腫

まず基本的に、子宮筋腫は良性の腫瘍です。
良性の腫瘍が悪性に変わることは普通ありません。

ただ、それは神様が真実としてあなたの子宮にできたシコリが
良性だと診断した場合のみです。

誤診だってあります。
あるいは良性か悪性か微妙だけど
高確率で良性だから子宮筋腫だという診断だったら
その後、悪性に診断が変わることだってあるわけです。

とはいえ、そもそも子宮にできる子宮筋腫に似た悪性腫瘍である
子宮肉腫は、0.8%の確率でしかありません。

そう考えると、子宮筋腫が悪性である可能性は
大きく見積もっても0.8%しかないってことです。

明らかに子宮筋腫だと診断されたなら
悪性の可能性は0.8%より少ないでしょう。

ただ、0.8%くらいはあなたにできた子宮のシコリが
子宮肉腫という悪性の可能性があることを理解しておきましょう。

なので、子宮筋腫持ちなら
定期的に病院に行って医師の診察を受けるようにしましょう。

こちらも参考に! ⇒子宮筋腫手術の入院期間と職場復帰までの期間は?

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