手術が必要になる子宮筋腫の大きさは何センチ?

子宮筋腫 術後 仕事復帰

子宮筋腫でもどんな病気であっても
手術って受けたくないものです。

手術を受けたら傷が残るかもしれないし。
全身麻酔だったら、目が覚めないまま死んでしまうかもしれないし。

でも手術を受けることで妊娠できるようになるかもしれないし
飛び出たお腹が改善して、すっきりするかもしれない。

ただ子宮筋腫だからと言って
どんな大きさであっても手術がすすめられるわけではありません。

ではどれくらいの大きさになったら子宮筋腫の手術をすることになるのでしょう?

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どれくらいの大きさになったら子宮筋腫の手術を受けるの?

子宮筋腫の手術

病院の先生によって違いますが、
たいてい子宮筋腫の大きさが10cm以上になったら
手術をすすめられることが多いです。

そもそも子宮って長さが7cmくらいで厚さが4cmくらいですからね。
子宮筋腫が10cmになるってことは
お腹が子宮筋腫で圧迫されることだってあります。

そうなると、お腹がはっている感じがしたり
お腹が実際にぽっこりしてくることだってあります。

なので子宮筋腫の大きさが10cm以上になったら
お医者さんの指示に従って、必要であれば手術を受けるようにしましょう。

こちらも参考に! ⇒40代で子宮筋腫の手術を受けるなら入院期間はどれくらい?

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  1. 2017年 8月 28日

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