子宮筋腫は更年期だと症状の何に心配しないといけないの?

子宮筋腫 症状 更年期

閉経が近づく40代から50代前半くらいまでの時期を更年期と言います。
更年期になると女性ホルモンのバランスがおかしくなってきます。

その関係で鬱っぽくなってきて
急に死にたくなったり、攻撃的になったり
急に汗をかいたりと、いろんな辛い症状がでてくるんです。

実際に更年期が原因で鬱っぽくなって自殺した女性もたくさんいます。

それくらい更年期になると情緒不安定になりがちです。
そんな時期に子宮筋腫ができているとどんな症状がでるのでしょう?

子宮筋腫の手術だって高額ですし治療費だってバカになりませんから。
いろんな意味で不安になります。

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更年期に子宮筋腫があるとどんな症状がでるの?

更年期

まず更年期になると一般的には子宮筋腫は小さくなります。
なぜなら子宮筋腫の原因は女性ホルモンです。
具体的にはエストロゲンという女性ホルモンの量が多すぎることです。

で、更年期になり閉経が近づくとエストロゲンの量が減ってきます。
なので子宮筋腫が小さくなってくるのです。

子宮肉腫

ですがまれに更年期なのに子宮筋腫が大きくなってくる場合があります。
更年期なのに子宮筋腫が大きくなる原因は
実はあなたにできた子宮のシコリが子宮筋腫ではなくて子宮肉腫という
悪性の腫瘍ができた場合です。

子宮肉腫についてはコチラの記事で解説しています。
子宮肉腫の初期症状は?

子宮筋腫は良性の腫瘍なので命に関わることは
普通ありません。

でも子宮肉腫は悪性の腫瘍です。
放っておいたら大きくなってきて全身に転移して
手遅れになることがあります。

また子宮の中でシコリが大きくなってくるので
症状としてお腹がぽっこりしてくることがあります。

他にも生理があるようなら期間が長くなったり
経血の量が増えたりすることがあります。

更年期なのに子宮筋腫の症状が悪化するようなら
実は子宮肉腫の可能性がありますので
すぐに婦人科を受診するようにお願いします。

続いて子宮筋腫で陰部が臭くなる理由について解説します。

こちらも参考に! ⇒なぜ子宮筋腫で臭い症状がでるの?

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