粘膜下筋腫だと症状なしってことあるの?

粘膜下筋腫 症状

子宮筋腫には

・筋層内筋腫
・漿膜下筋腫
・粘膜下筋腫

の3種類があります。

この記事のテーマになる粘膜下筋腫が一番
子宮の内側にできる筋腫です。

そして上記3つの子宮筋腫の中では粘膜下筋腫が
一番症状が重くなりやすいです。

どうしてかというと、粘膜下筋腫が一番
子宮の内側にできるため、妊娠したとしても
お腹の赤ちゃんに筋腫が当たりやすいですので
流産しやすくなってしまうからです。

なのであなたにできた筋腫が粘膜下筋腫だったら
『症状なし』ということは他の筋腫よりは起こりにくいです。

では粘膜か筋腫の症状ってどんな感じなのでしょう?

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粘膜下筋腫の症状は?

粘膜下筋腫

粘膜下筋腫は他の筋腫よりも症状が出やすいと書きました。
筋腫の大きさとしては2、3cmくらいなら
筋層内禁止は漿膜下筋腫なら症状が出ないこともあります。

がしかし、粘膜下筋腫だと2、3cmという小さい筋腫でも
いろんな症状が出る可能性があるんです。

それくらい粘膜下筋腫は悪いやつなんです。

粘膜下という子宮の内側に筋腫ができるわけです。
子宮の内側の膜を子宮内膜と言います。

生理って生理後に厚くなった子宮内膜を剥がして
血液とともに出す現象です。

なので粘膜下筋腫ができると
より子宮内膜が増えてしまうため、生理の血液量が増える症状が出やすいんです。

これに伴って、生理痛も強くなりやすいです。

またさっきも言いましたけど、
粘膜か筋腫ができると赤ちゃんのベッドになる子宮内膜の居心地が悪くなるため
妊娠しにくい体になってしまいます。

そんなこともあって通常10cmくらいないと手術しないのに
粘膜か筋腫だったら2、3cmの大きさでも手術になることもあります。

こちらも参考に! ⇒子宮筋腫の大きさが2センチってどんな感じ?

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