筋層内筋腫の大きさと症状の関係は?

子宮筋腫

子宮に限ったことではありませんが
胃とか子宮という袋型の臓器って

・一番内側の粘膜
・真ん中の筋層
・一番外側の漿膜

に分かれます。

子宮筋腫ができた場合にもできた場所によって

・粘膜下筋腫
・筋層内筋腫
・漿膜下筋腫

に分類することができます。

この記事では筋層内筋腫と大きさの関係について解説します。

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筋層内筋腫の大きさと症状の関係

筋層内筋腫

まず、筋層内筋腫で小さいと言われている大きさは3cm以下です。
筋層内筋腫の大きさが3cm以下なら症状がでることはまずありません。

4cm以上の大きさになると生理中の経血の量がものすごく増えます。
そしてさらに大きくなると流産の原因になってきます。

なのであまりにも筋層内筋腫が大きくなるようなら
手術をお医者さんにすすめられることがあります。

最後に、筋層内筋腫の大きさとしては3cm以下なら無症状、
4cm以上なら経血の量が増えたり不妊症や流産の原因になります。

こちらも参考に! ⇒粘膜下筋腫だと症状なしってことあるの?

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